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★ 仔猫の飼い方 生後数日(哺乳) 子猫を保護したとき・・ ▲▽▲
子猫の体は冷えていませんか? ▲▽▲
子猫の体が冷えている、それは命にかかわることです!! まずはあなたの体温で暖めてあげてください! 体温が低いと食欲をなくし、ミルクを飲めず、 栄養不良、下痢、脱水と症状が悪化していくことがあります。
次に、あなたの仔猫の健康チェックをしましょう! 健康そうに見えてもウイルスに感染している場合も多いので、
先住の猫ちゃんがいるときは必ず病院でみてもらってね!
<健康チェック> 目:目やに、涙が出ていない 鼻:適度に湿っていて鼻水が出ていない
口:舌や歯茎がきれいなピンク色で口臭がない
耳:奥がきれいで黒いつぶつぶがなく、耳の裏側に傷がない
お尻:肛門付近がキレイ
触っても痛がらない
食欲がある。
体温があたたかい
ノミがいない 仔猫は抵抗力が低く、ちょっとしたことでも大変な病気になってしまうかもしれません。
たとえば
ノミがいるだけで、
貧血になってしまうことがあります。
上のチェックで少しでもあてはまるなら、
獣医さんに診てもらいましょう。仔猫の場合、生後どのくらい経っているかによって 育て方やごはんのあげ方・内容が違ってきます
子猫を育てるうえで必要なもの 粉ミルク
哺乳瓶
ネコの乳には、ウシやイヌよりもタンパク質が多く含まれているため、 牛乳だけではきちんと発育しないのです。
また成分の違いにより
下痢をすることもあります。
(水分の喪失は子猫にとっては一大事です!!)
市販または動物病院の子猫用のものをあげましょう。
「特殊調整粉ミルク」と書かれている子猫用のものが良いです。
(成猫・老猫用とは別です。)
ペットショップには粉ミルクやパックミルクなど、 何種類かのミルクが売られています。
裏の表示を見て、作ってあげてくださいね
<ミルクの与え方> ・生後1週間くらい …2時間に1回 ・生後2週目くらい …4時間に1回 各10〜20cc程度を猫用哺乳ビンで飲ませます。 哺乳ビンごとお湯を張ったボールに入れて、人肌の温度(約38℃)にしてあげましょう。
必ず横向きか腹ばいで与えてあげましょう! 上向きなどで与えると肺に入り、 肺炎をおこしてしまう可能性があります。
自分の手が冷えているときは暖めてから、子猫を抱きましょう。
タオルにくるんで冷えが伝わらないようにしても良いです。
・生後3週目以降 …猫用ミルクにドライフードをすりつぶして加えるなどした離乳食を与えましょう。
ミルクは濃すぎると便秘や消化不良を起こすことがあるので、 最初は気持ち薄めに作ってあげましょう。
あくまでその場しのぎですが、 牛乳250ccに卵黄1個と小さじ4杯の砂糖を混ぜるか、 人間の赤ちゃん用の粉ミルクをミネラルウォーターで2倍に薄めたもので代用できます。
その前後にお尻をぬれティッシュなどで、刺激して おしっこやうんちを出してあげてね
母猫の場合はなめてあげてます ミルクをあげたたあとは静かに寝かせてあげましょう〜
夏場はいいのですが、冬場は寒いので、ペットポトルにお湯を入れて タオルなどでくるんで、そばにおいてあげましょう
そのとき、低温やけどにならないように注意しましょう